京都の代表企業、 京セラ 「製造業は終わらない」

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京都の代表企業、 京セラ 「製造業は終わらない」

입력 : 2026.05.15 17:37

作島史朗京セラ社長

作島史朗京セラ社長

“人工知能(AI)の登場で製造業の危機を語る人が多いですが、むしろ京セラにとってチャンスだと思います”

1959年の創業以来、通期で一度も赤字を出したことのない超優良企業である日本の京セラが、最近9年ぶりに社長を交代した。 主人公は先月就任した作島史朗社長だ。 彼は最近、国内マスコミの中で毎日経済新聞の初インタビューを受け、京セラと京都、そして製造業の未来について多様な話題を語った。

彼は特に製造業の未来と関連して「製造業が国家競争力と生活水準を支えるという点をさらに知らせなければならない」として「若い世代が夢と希望を持てる産業にするために努力しなければならない」と強調した。 最近イラン事態などで複雑になった経営環境に対しては「供給価格上昇と調達危険は常に存在し、どのように影響を及ぼすか非常に予測しにくい」としつつも「現場だけに任せずに全社次元で把握した後、適切な措置を取っている」と話した。作島社長は韓国企業との協力強化に乗り出す意向も示した。 彼は「韓国企業は市場対応速度が非常に速い」として「その速度にきちんと合わせていくことが重要であり、京セラはここに競争力がある」と紹介した。

京セラは顧客会社の近くに拠点を置いて設計支援をしたり、試作品の対応時間を減らす方式で協力を強化している。 韓国市場も同じだ。 京セラは1987年に韓国に進出し、今は6社の製造·販売会社に700人余りの従業員を抱えている。 先端セラミック分野で最強企業である京セラは京都で創業した。

作島社長は「京都は比較的自由な雰囲気があり、新しいものに対する受け入れが早い」とし「大学が多く若い人材が集まるコンパクトな都市という点も京都の競争力」と話した。

[京都イ·スンフン特派員]

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京セラの新社長作島史朗氏は、製造業が国家競争力と生活水準を支える重要な役割を果たすべきと強調し、若い世代に希望を与える産業にする必要があると述べた。

また、韓国企業との協力を強化する意向を示し、市場対応の速さを評価した。

京セラは、顧客近くでの設計支援や試作品対応の迅速化を通じて、韓国市場でも積極的に展開を進めている。

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